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【引退】19年ぶりの日本人横綱の稀勢の里が引退をついに決断!その理由とは?!

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昨年より角界は、良い意味でも悪い意味でも注目を浴びています。なにかがあると、すぐにニュースに取り上げられるようになりました。
少し前のニュースでは、スポーツニュース枠のわずかな時間内で相撲の試合結果だけが流れるだけでしたが、最近はスポーツニュース枠内だけでなく、普通のニュースでも相撲を取り上げる時間が増えたように感じます。
それだけネタになるような報道が多くなったように思います。

そのような中で、ついに稀勢の里が引退を決断しました。これで日本人横綱がいなくなってしまいました。
今後の活躍に注目が集まっていただけにとても残念です。

2017年1月に横綱昇進を果たし、たった2年で横綱を引退してしまった稀勢の里がここまで注目された理由を探るべく、稀勢の里の経歴や成績、本日の引退決断、引退後の活動についてまとめました。

そもそも相撲の細かいルールをご存知でしょうか?
どうやって横綱になるの?年始に稽古が公開されてたけどアレ何?などなど
ニュースでは普通に語られてますが、なかなか理解できない世界ですよね。
こちらについても一緒にまとめていきます。

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稀勢の里ってどんな人?

稀勢の里のプロフィール

稀勢の里 (本名:萩原寛・はぎわら ゆたか)
昭和61年7月3日兵庫県芦屋市生まれ。2歳時に龍ケ崎市、中学2年生時に牛久市へ転入。龍ケ崎市立松葉小学校、同市立長山中学校卒。
平成14年2月、鳴戸俊英親方(元横綱隆の里)の鳴戸部屋(千葉県松戸市)へ入門。同年春場所初土俵。
平成16年一月場所、17歳6カ月での幕下優勝は、貴花田(後の横綱貴乃花)、富樫(後の横綱柏戸)に次ぐ歴代3位の若年記録。
同年五月場所で十両昇進。17歳9カ月での十両昇進は、貴花田に次ぐ歴代2位の若年記録。
同年十一月場所で幕内昇進。18歳3カ月での新入幕も、貴花田に次ぐ歴代2位の若年記録。この場所から、しこ名を「萩原」から「稀勢の里」へ改名。
平成18年七月場所で小結昇進。平成21年三月場所で関脇昇進。平成22年十一月場所で、連勝中の横綱白鵬に土をつけ、63連勝でストップさせる。平成24年一月場所で大関昇進。現在、田子ノ浦部屋。

新横綱は平成26年3月場所後の鶴竜以来、史上72人目。昭和以降41人目。平成以降10人目。
田子ノ浦部屋からの新横綱は初めて。
茨城県からの新横綱は稲妻、常陸山、男女ノ川に次いで4人目。日本出身の新横綱は平成10年7月場所の若乃花以来、横綱在位は平成15年1月場所の貴乃花以来。
初土俵以来89場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中3位のスロー昇進。
新入幕以来73場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中1位のスロー昇進。
新大関以来31場所所要は、昭和以降の新横綱の41人中3位のスロー昇進。
30歳6ヶ月での横綱昇進は、昭和33年以降初土俵での新横綱の21人中4番目の高年齢昇進。

得意技は 左四つ、寄り、 突き。身長187cm、体重175kg (平成29年1月現在)

引用先:牛久市「稀勢の里関 プロフィール」

あの白鵬の連勝記録を止めた人なんですね!すごい。。
しかも3回も白鵬の連勝記録を止めているようです。白鵬にとっては苦手な相手だったのかも知れません。

また日本相撲協会でも稀勢の里のプロフィールがありましたので、こちらも参照ください。

日本相撲協会 力士プロフィール「稀勢の里 寛」

また稀勢の里の性格は、、

  • 礼儀正しい
  • 負けん気が強い
  • 硬派

と言われています。実際どうなのか?調べてみました。

礼儀正しい

稀勢の里は、土俵上ではふてぶてしく見えるかも知れませんが、「穏やかで礼儀正しい」という声が多く聞かれます。

稽古総見のぶつかり稽古後、水つけをしたり、不遜な態度はないようです。

「稽古総見」とは、場所前に横綱審議委員会の前で関取衆を集めて、稽古の様子を見守る恒例行事。両国国技館で行われる本場所(初場所・夏場所・秋場所)前に開催される。
「水をつける」とは、柄杓に汲んだ水を差し出す。大相撲における儀式の一つで、力士が土俵に上がったときに他の力士から渡される清めの水で、神聖な土俵に上がる時に身を清めるために使われる。稽古の場合、上位の力士に挨拶として挨拶として水をつけます。

土俵上での険しい表情は「勝負に対する真剣さ」を表しているのです。
また地元の牛久市でも人気は高く、悪いイメージはありません。

一見、勘違いされそうですが、礼儀正しい人だと言えそうです。

負けん気が強い

当時横綱だった朝青龍曰く、

「その気持ちがあれば、お前は強くなる」
引用先:日刊スポーツ「稀勢の里、朝青龍「お前は強くなる」で悔し涙を糧に」

また2019年1月6日は、琴奨菊と豊ノ島との稽古にて、豊ノ島に7戦全勝、琴奨菊には2・3敗しているものの、昨年の不調を感じさせない、負けたくないという原点を振り返る稽古だったという。

日刊スポーツ:「稀勢の里に盟友が“激励”琴奨菊と豊ノ島が出稽古に」

負けん気が強いだけでなく、それに見合う努力家であったとのこと。
中学校の卒業アルバムに
「天才は生まれつきです。もうなれません。努力です。努力で天才に勝ちます」

この名言が大好きです。
相撲界だけでなく、どの業界でも通用しますよね。

硬派

稀勢の里の師匠であった鳴門親方は非常に厳格な方だったそうで、稀勢の里はその鳴門親方の意志を受け継ぎ、硬派なんだとか。

「相撲だけに集中しろ」という鳴門師匠の教えを守り、取材やメディアの露出も多くありません。
そのため?にふてぶてしい態度などが目につくかも知れませんが、本当にふてぶてしいのであれば、ここまで地元だけでなく日本全国からも応援がなかったでしょうし、ここまで注目もされなかったように思います。

 

19年ぶりの日本人横綱 稀勢の里

稀勢の里は19年ぶりの日本人横綱でした。

ちょうど2年前、2017年1月22日の大相撲初場所で初優勝をしました。
同年1月23日、横綱審議委員会が稀勢の里の昇進を審議し、満場一致で横綱に推薦することが決まりました。

素直に横綱になれるわけではないんですね。
横綱審議委員会で出席委員の3分の2以上の賛成がないと、推薦されません。
また横綱審議委員会から推薦されても、日本相撲協会の理事会で決議されないと、横綱になれないそうです。
日本相撲協会の理事会は横綱審議委員会の答申を「尊重する」とされているため、横綱昇進の可否は事実上確定するようです。

19年前の日本人横綱は3代目若乃花です。
昨年世間を騒がせた貴乃花のお兄ちゃん以来でした。

今回の稀勢の里の引退で現役の日本人横綱がいなくなり、モンゴルの横綱2名が現役となりました。

最近は日本人より海外の力士が多くなったように感じます。

外国人の横綱は1993年9月に64代目ハワイ出身の曙です。たまにテレビにも出てますよね。

67代目もハワイ出身の武蔵丸(ただ横綱に昇進したときは日本人に帰化していたため日本人だった)、68〜71代目まではモンゴル出身の朝青龍、白鵬、日馬富士、鶴竜です。
モンゴル出身の力士の勢いがすごいですね。

 

【成績】横綱になってからの成績は歴代最低

2018年11月場所終了時点での成績は下記の通り。

通算成績:800勝492敗97休(100場所)勝率.619
幕内成績:714勝449敗97休(84場所)勝率.614
横綱成績:36勝32敗97休(11場所)勝率.529
大関成績:332勝133敗(31場所)勝率.714
関脇成績:86勝64敗(10場所)勝率.573
小結成績:91勝89敗(12場所)勝率.506
前頭成績:169勝131敗(20場所)勝率.563
通算在位:100場所
幕内在位:84場所
横綱在位:11場所
大関在位:31場所(横綱経験者としては歴代3位)
三役在位:22場所(関脇10場所、小結12場所)(三役在位、小結在位は横綱経験者としては最多)
前頭在位:20場所
年間最多勝:2016年(69勝21敗)
幕内(通算)連続勝ち越し記録:19場所(2014年3月場所~2017年3月場所)
幕内連続2桁勝利記録:10場所(2012年5月場所~2013年11月場所)
幕内連続12勝以上勝利記録:3場所(2016年3月場所~2016年7月場所、2016年11月場所~2017年3月場所)
大関連続勝ち越し(角番無し)記録:18場所(2014年3月場所~2017年1月場所)歴代4位タイ
幕内最高優勝:2回(2017年1月場所 - 3月場所)
幕下優勝:1回(2004年1月場所)
三賞:9回
敢闘賞:3回(2005年9月場所、2008年5月場所、2009年5月場所)
殊勲賞:5回(2006年9月場所、2008年1月場所、2010年11月場所、2011年1月場所、2011年9月場所)
技能賞:1回(2011年11月場所)
金星:3個 朝青龍1個(2008年1月場所)、白鵬2個(2008年9月場所、2010年11月場所)

勝率が低い印象です。
横綱になってからの成績は、現役横綱の白鵬の勝率は8割、鶴竜は7割となっており、稀勢の里は5割です。

2019年初場所の成績を踏まえると、36勝35敗となり、また8連敗という成績で引退となりました。
稀勢の里は「史上最弱横綱」の汚名を返上できないまま土俵を去ることになりました。
とても残念で仕方がありません。

 

引退会見

2019年1月16日、稀勢の里が引退会見を行いました。

稀勢の里は会見で「私、稀勢の里は今場所をもちまして引退し、年寄・荒磯として後進の指導にあたりたいと思います」と発表。「横綱として皆さまの期待に沿えられないというのは非常に悔いが残りますが、私の土俵人生において、一片の悔いもございません」と話した。
引用先:ライブドアニュース「稀勢の里が引退「やりきったという気持ち」年寄・荒磯を襲名」

Twitterでの反応は、、

稀勢の里の引退に涙する人もいれば、ラオウの方が気になる、という意見も。

 

今後の活動は?断髪式は?

引退会見でもあったように、年寄・荒磯として後進の指導をするとのことです。

年寄りとは、日本相撲協会の構成役員です。通称「親方」。日本相撲協会および大相撲の運営は年寄が主体となっています。
なので、力士稀勢の里はもう見れませんが、親方としての稀勢の里は今後も見れそうです。
また稀勢の里が育てた力士が土俵に上がって、横綱になることが楽しみですね。

また断髪式の日程や場所については現時点で未定です。
ただ開催されるのは1月、5月、9月の東京場所終了1週間後が通例となっており、引退してから半年くらいに期日が設定されることが多いので、通常なら5月場所後に開催される可能性が高いです。

ただ、両国国技館さえ空いていれば、1月場所(初場所)後に開催されるかも知れません。

ちなみに、断髪式とは、引退相撲の1つの催し。引退した力士の家族、後援者、恩人、友人らが次々と土俵に上がって、紋付羽織袴姿で座っている引退力士の髷に少しずつ鋏を入れ、最後に師匠に当たる親方が髷を切り落とします。ただ土俵は女人禁制となっているため、髷を切り落とされる引退力士が土俵から降りることもあります。

過去に、断髪式は一般公開(有料)もされています。稀勢の里の最後の姿を生で見たい!という方はチケットの購入しましょう!
現時点ではまだチケットの購入はできません(2019年1月16日時点)。

チケット大相撲

【引退】19年ぶりの日本人横綱の稀勢の里が引退をついに決断!その理由とは?! のまとめ

稀勢の里の引退は、負けが続いていたため予想はされてましたが、実際に引退が決まるととてもショックでした。
このまま角界を去るわけではなく、年寄(親方)として角界に居続けてくれるため、まだまだ稀勢の里を応援することはできます。
今後の稀勢の里もとい、荒磯親方に期待です!

稀勢の里、おつかれさまでした!
荒磯親方、これからも頑張ってください!応援してます!!

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