光速でトレンドな情報をお伝えする部です。

しゃいとれ部

未分類

【クリスマス大暴落】日経平均は2万円割れ!またトランプ政権のせい?!

更新日:


スポンサーリンク


2018年12月25日の東京株式市場では、日経平均株価が前週末比-1,010円45銭(5.01%)安となり、1万9155円74銭の終値となりました。2万円の割り込みは1年3カ月ぶりです。
また東証1部銘柄の年初来安値更新数が2008年のリーマンショック時より多くなっています。

この大暴落でどのような影響があるのか?調べてみました。


スポンサーリンク

日経平均が大暴落している!

一方で、、

実際に、財務省と金融庁と日銀が会合をしているみたいなので、そういうこともあり得るかも知れません。

 

日経平均とは?

そもそも日経平均とは?

日経平均株価とは、日本経済新聞社が東証一部に上場している企業から独自の基準で選んだ225銘柄の平均株価のことです。

しかし日経平均株価は、225銘柄を単純に足して割っているわけではありません。日経平均株価は次のような手順で計算されています。
1、「みなし額面」に修正する
2、株価を合計する
3、「除数」で割る
4、小数点以下3位を四捨五入する

引用先:俺たち株の初心者!

なんかとても難しそうですね。
ちなみに255銘柄はトヨタやキヤノン、NTTドコモ、ファーストリテイリング、楽天などの日本を代表する225社の株価で、日経平均は日本経済新聞社が作っている数値です。
仮にそれらの225社の株価が落ちれば日経平均は下落し、株価があがれば日経平均は上昇する数値となるため、日本経済全体の景気や企業の収益性を表す指標になっているのです。

またこの255銘柄は定期的に入れ替えが行われており、日本を代表するにふさわしい銘柄を入れ、業績不振などで陰りが見えてきた銘柄を除外しています。

突如、日経平均採用銘柄(企業)が倒産してしまったり、上場廃止となった場合にも変更しています。

 

日経平均のクリスマス大暴落の理由!

今回のクリスマス大暴落が起きた理由は、アメリカのトランプ大統領の政権運営をめぐる不透明感のためです。

こうした株価大暴落の理由は、直近の事情として複数あります。
1.FRBの利上げを嫌がっていたトランプ大統領とFRBの対立が深刻化している。
2.マティス国防長官が、新年1月1日に前倒しで辞任することになっている。
3.ムニューシン財務長官が、アメリカの大手銀行と電話協議を行っている。
2.メキシコとの国境の壁をめぐる民主党との予算の対立によって政府機関が一時閉鎖される。
3.欧州・中国の景気指標は既に悪くなっており、2019年の景気減速を株価が織り込み始める。
4.米中貿易戦争の行方が不透明で、アメリカの保護主義的な通商政策が冷や水となっている。
5.米中貿易戦争は、次世代通信(5G)の覇権争いにも関係しており、新冷戦が懸念される。
6.個人投資家が、信用取引の追証発生を警戒した投売りが膨らんで日経平均は下げ幅を広げた。
7.クリスマス休暇中の海外投資家が多く、割安感に注目した投資家の押し目買いがなかった。

引用先:ファイナンシャルプランナーが教える¥満生活

投資家の不安をあおる悪材料が相次ぎ、相場を押し下げました。米国と中国の貿易摩擦は先行きが見通せず、世界経済が減速するとの懸念も根強く、日経平均はまだまだ下落するかも知れません。

 

なぜ日経平均はアメリカと連動するのか?

日経平均は、欧米の株式、特に米国株との連動性が高まっています。企業のグローバル化が進み、多くの上場企業の海外売上比率が50%を超えた今、欧米の景気動向が日本企業の業績に影響するという事情もありますが、別の理由も存在します。
マネーのグローバル化とインデックス運用増加の影響です。現在、東証1部の売買代金の70%強を海外投資家が占めています。10年以上前は彼らも日本株単独の運用が中心だったのですが、今は世界の株式市場全体で運用したり、「マルチアセット」という株・債券・商品などをミックスした運用などの市場をまたいだ運用が増えています。

引用先:MONEY PLUS

運用事業者が株式の比率を下げるときは、米国株と日本株を一緒に売ることも増えているそうです。
また業種横断的に割合を増やす場合も米国株と日本株を同時に買う、といった運用も増えており、結果的に連動性が高まっているそう。

 

下落したときことチャンス?

日経平均が下落すると、どうなるのでしょうか?

短期的な下落が継続して長期的な株価の下落につながった場合、企業の財務には重大な影響が出てきます。

引用先:man@bow

株価の下落は、資金調達が難しくなったり、企業の行っているビジネスそのものが見込みがないと受け止められてしまいます。
また従業員は不安になり、優秀な新入社員が入社しなくなります。その企業に債権を持っている納入業者は製品を供給しなくなるでしょうし、銀行は資金の貸出を渋るようになります。
こうなると企業財務への影響どころか、企業の存続そのものが危うくなってくることがわかります。

しかし、、、

株式投資の基本は「できるだけ安く買って高く売る」です。業績に関係なく、外部要因で株価が大きく下落している割安な株を、今のうちに安く買っちゃいましょう!株価が一時的に下がる局面で買うことを、『押し目買い』といいます。

引用先:やさしい株のはじめ方

すべての銘柄が、相場につられて安くなるわけではなく、企業の業績が悪化していたり今後の経営を左右する悪材料が出ていたりするケースがあります。
直近の業績だけでなく、過去5年ほどの決算を見て、成長性があるかどうかを見極めることで、クリスマス大暴落がチャンスになる場合もあるそうです。

 

【クリスマス大暴落】日経平均は2万円割れ!またトランプ政権のせい?!のまとめ

今回のクリスマス大暴落では、アメリカのトランプ大統領の政権運営をめぐる不透明感のためであることがわかりました。
また日経平均が下落が続くと、企業にとっても大打撃となりますが、投資家にとっては儲けのチャンスかも知れません。

今回のクリスマス大暴落で日経平均が下落し続けることは決まったことではないですが、今後の株価に注視が必要です!


スポンサーリンク

-未分類

Copyright© しゃいとれ部 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.